自己啓発でオススメの本

自己啓発の本もいろいろ出版されていますね。

自分で自分の考え方とか働き方を変える必要があるのかな?と考え始めたとき、本屋の自己啓発本コーナーをのぞいてみたら、あまりの本の多さに驚いたこともありました。

全部買って読むのもなかなか大変そうなので、気になった本を何冊かチョイスしておいて、自宅から通いやすい距離にあった図書館で探してみて、借りることにしました。

日本人の著書から海外の翻訳著書、経営者や研究者、学者の著書など、あまりジャンルを問わずに気になったものを何でもどんどん読むようにした中で、一番心に引っかかるものが多かったのが、海外の翻訳著書でした。

かんたんに言うと外国人が書いた自己啓発の本です。

内容や発想にそれぞれ好みはあると思いますが、さすがに海外で生まれ暮らしてきた人が書いている本なので、自分にはない見方や考え方を多く与えてくれたんですよね。

日本人著書の中にもおもしろかった本や、ものの見方を変えるうえで参考になった本もありましたが、しばらくしてから繰り返し読みたくなる本という点では、外国人著書の方が多かったんです。

中には多くの地域・たくさんの言語で翻訳されて出版されている本も多く、世界的ベストセラーになっているような本もありました。

その全部が参考になったか、おもしろかったかと言えばそういうわけでもないんですが、さすがに世界で読まれている本なだけあって、感心させられる部分も多く、自己啓発とはこういうものかとわかりました。

ただ、多くの自己啓発本を読めば読むほど、みんなわりと同じことを言っていると感じることも多かったのも事実です。

もしもこれから自己啓発本を読もうとしていて、どんな本を選べば良いか悩んでいるなら、いわゆる「王道」の本を選ぶべきです。

どんなタイプの自己啓発本でも結局回り回って王道本に書かれてある内容に近いものになっているので、あれこれ手を出してみるよりも、王道のベストセラーを繰り返し読んだ方が身につくことも多いかもしれませんよ。


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